国土交通省より「防災道の駅」初回選定において道の駅「うきは」が選定されました。(2021年6月11日)
大規模災害時などに復旧活動の拠点や避難場所などの役割を果たすための広域的な防災拠点を持つ道の駅として役割を担うこととなりました
「防災道の駅」の選定要件
1.都道府県が策定する広域的な防災計画(地域防災計画もしくは支援計画)及び
新広域道路交通計画(国交省と都道府県で策定中)に広域的な防災拠点として位置づけられていること
※ ハザードエリアに存する場合は適切な対応が講じられていること
2.災害時に求められる機能に応じて、以下に示す施設、体制が整っていること
① 建物の耐震化、無停電化、通信や水の確保等により、
災害時においても業務実施可能な施設となっていること
② 災害時の支援活動に必要なスペースとして、2500㎡以上の
駐車場を備えていること
③ 道の駅の設置者である市町村と道路管理者の役割分担等が定まった
BCP(業務継続計画)が策定されていること
3.2.が整っていない場合については、今後3年程度で必要な機能、施設、体制を整えるための具体的な計画が
あること
全国道の駅から39駅(九州からは「うきは」、させぼっくす99、たのうら、ゆふいん、都城、
たるみずはまびらの6駅)が選定されました。