環境庁の「名水百選」に指定された
清水湧水は、臨済宗、清水寺の境内に
こんこんと湧き出ています。
建長元年(1249年)常陸の国の日用比丘と
言う僧が諸国遍歴の途中に立ち寄り、
うっそうとした木立の中に湧き出る水えお発見し
庵を開いたとされています。
湧水発見、すなわち清水寺の始まりです。
湧水量は1日1,000トン、年中17度を保ち、
PHは7.8と極めて良質な湧き水で
750年もの間、地域住民の生活を支えてきた
貴重な水であります。
道の駅より、2〜3分の近場です!!